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2007.07.10
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今日も練習観てきました。
先日のソニー仙台戦でベンチ外だったヤマシ。
監督が変わった微妙な時期だし
何かあったのかなぁ…と変な心配をしていたのですが
普通に練習しててほっとした。


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天気は曇りで暑くもなく寒くもなく。
練習はいい感じに盛り上がってました。
あれ?と思ったのは見たことない選手がいた事。
誰かなと思ってたんですが、どうやら
大学生の練習生が参加していたようです。


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練習終了後もFW陣が居残りシュート練習。
連続で出される様々な玉をゴールに叩き込んでましたヨ。
福井では得点シーンが増えるといいな。


初めて柱谷監督を間近で見ることが出来ました。
あわてていて写真が撮れなかったのが
ちょっとだけ残念だったかな…また次回にでも。
あと吉見さんが広報担当として頑張っていました。
やっぱりユニフォームでないと印象が違いますね。
これからも栃木SCのために頑張って下さい!
2007.07.09
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栃木SC×ソニー仙台の試合の次の日。
何の予定も無いので壬生でプリンスリーグ観戦。
曇り空の中、芝生に寝そべってました。


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いやね、浦和レッズユースのレベルが高い事にビックリ。
みんな上手だなぁ…。
佐野日大の5番の選手もレベル高かった。
素晴らしいFKを蹴ったけど惜しくもバーを叩いた。
それでも浦和レッズユースの子達からは
「あの5番スゲエ!」と声が上がってました。


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自分にとっては勝ち負け関係ない試合だったので
のんびりと観戦していたわけですが
やっぱり佐野日大高が負けるのはちょっと嫌でした。
相手が浦和ってのもあるんでしょうけど…。


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芝生にぽつりと座り、真剣に試合を見入るサッカー少年。
なんだかとても気になって、ついデジカメを手に取りました。
彼もいつかこのプリンスリーグのピッチに立つのでしょうか。
そして栃木サッカークラブ、代表へと駆け上がっていくのかと
勝手に想像ばかりが膨らんでいたkeeperさんなのでした。
2007.07.07
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今日は七夕イベントがありましたね。
願い事、何を書きましたか?
私は「優勝でJ2!」デス。


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何やら変なのに出迎えられた。
とちぎテレビのキャラクターなのか。
…知らなかった、ごめんなさい。


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米田くんが目に留まったので写真を撮る。
いきなりのスタメンも十分考えられるので
是非とも頑張って欲しい、流れを変えて欲しい。


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深澤選手がソニー仙台の選手と談笑しながらリフティングしてました。
大学時代の友人なのかな、彼らに
「ゴリラは芝生に入っちゃダメだよ!」なんて言われてました。
それを聴いてた堀田さんが
「ウチは何人ゴリラがいるんだ!」と言ってました。


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スタメンが随分入れ替わりそう。
そんな中でもやるべき事はいつも同じ。
でもアップのやり方とか少しずつ変わってて
新しい監督になったんだなぁと実感しました。


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とちぎテレビで今日の試合は生中継。
U字工事のお二人とアナウンサーが打ち合わせ中。
SC一枚岩で生放送に慣れてるのかなとか思ったんですが
U字工事のお二人はかなり硬い表情…。
頑張れ!頑張って盛り上げてくれヨ!


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スタンドには大勢のお客さんが。
最終的には6,000人を越える人達がスタジアムへ来てくれました。
なんとしても勝って欲しい!


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試合内容は悪くなかったと思う。
ダイレクトで流れるようにボールが動いてたし
サイドを有効に使えてた部分もある。
ただ、中だるみになる時間があって
ふと集中力が切れてしまったかのようにミスが続いた。
後半、横山聡選手が入ったあたりから
怒濤の攻めがあって、前へ、前へという気持ちがみられた。


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結果、引き分け。
素直な気持ちとしては勝たせてあげたかった。
負のスパイラルに陥ってる訳でもないし
何かのきっかけで、とは思うんだけれど
随分と長いトンネルが続くものだなぁと
サッカーの神様が与えた試練
これを乗り越えなきゃJ2には上げねえゾという事か。
何が何でも乗り越えてやるけどな。

…悔しい!
2007.07.02
更新しないでダラダラしている間に新展開。
石川選手、茅島選手、永井選手、高野選手、久保田選手の5人が
新たにチームとプロ契約を結んだそうで。
実力的には他のプロ選手に劣る事はなかったし
ただ、生活環境や今後の人生設計等もあって
今季の始めにプロ契約してなかったりしたのかな。
いろんな意味で覚悟のいるプロ契約を結んだ5人。
今まで以上に頑張らなきゃいけない訳だし大変な事も多くなるだろうけど
頑張って欲しいし、そしてチームに貢献してくれる事を祈っています。

そしてローンで米田兼一郎選手が京都から加入。
ポジションはボランチだそうで。
得点を決めるより周りを活かすプレーが得意そうなので
FW陣の得点アップ、そして守備に貢献してくれそう。
ローンとはいえチームの一員になった訳だし
一緒に昇格を目指して頑張って欲しいな。

新監督柱谷幸一氏を迎え、一気に変革期に入った栃木SC。
いつかはこういう時期が来ると思っていたけど
思ったより早かったのはきっと、思ったより厳しい状況にあるからで。
確かに今季のJFLは甘くない。
4位までならJ2、とはいえ
それでも4位以内というポジションは
現状を見ても解る通り、とても大変なものだ。
気持ちでは優勝でJ2!と思ってはいたけれど
実際は困難な戦いが待ち受けていると覚悟はしていた。
そして今、まさにその困難の真っただ中。
悪い流れを断ち切る事すら難しい状況。
でも諦めたらそこで終わりだもんね。

唯一の救いは選手もフロントもサポも全員揃って前を向けている事だと思う。
誰ひとり下向いてる人はいない。
それだけは言える。
この困難をみんなで乗り越えた時
この経験はきっとずーっと財産になる。
だから絶対乗り越えなきゃいけないんだ。

次節7月7日ソニー仙台戦。
たくさんの人達を誘ってスタジアムへ行って
開幕戦を越えるような大勢のサポーターで後押しし
栃木サッカークラブを勝利へと導こう!
願いはただひとつ、JFL優勝!そしてJ2へ!
2007.06.19
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さっき、とちぎテレビのニュースをたまたま見かけた。
いつもあわせる事も少ないとちぎテレビなのに
何故か家に帰ってきてかかってたチャンネル。
「高橋監督、辞任。」
ただ、ショックだった。
先週末のこの試合が最後の試合になったんだ。

今日もちょっと練習を覗きに行ったんだ。
練習後だったんだけど
社長が来ていて、ただならぬ雰囲気だった。
それはつまりこういう事だったんだ。

多分、このタイミングしかなかった。
後期が始まってからでは遅かった。
新しい監督に替わり戦術も変わるであろう。
その戦術が浸透し、後期スタートダッシュをかける為にも
このタイミングしかなかったんだと思う。
ま、それでも時間は限りなく少ない訳だが。
なんだかスゴくツライ…。
栃木SCを誰よりも解ってるのが高橋高監督だと思うから。
けど今は内容より何より結果しか求められていない。
息苦しい戦いが続く今シーズン
正直勝つ、負けるに関係無くツライ日々が続いてる。
こんな事言ったら一生懸命戦ってる
選手やサポーターに悪いのは解ってるけど
実は心の中で数シーズン前ののんびりした
そんなスタジアムが懐かしくて、心地よかったなと感じてしまってた。
でも、もう走り始めた訳で
止まるわけにはいかない訳で…。

結果が出ない以上、こういう事になるのは
誰もが予想していただろう。
でも現実になるとやっぱりツライよなぁ…。
監督辞任というこの現実を受け止め、無駄にしない為にも
今更とは言われても選手、フロント、スタッフ、そしてサポーターが
今一度、一枚岩になってJ2昇格、いや優勝を目指さなくては。
この勝ち点差で優勝は、と思われようとも
もう信じて突き進むしかないんだよな。
この言葉、何度も書いたけど
今こそ、そうするしかないんだと思う。


「頑張れ。」
頑張れという言葉はなんだか無責任な気がして嫌いだ。
だから、一緒に頑張ろう。
みんなで同じ目標に向かって。
今こそ一枚岩だ!
2007.06.14
最近、サッカー観戦だけじゃ物足りなくなってきた。
そう、自分で球蹴りたい。
思えばもう5年近く球蹴りをしていないのだ。
へたくそながらただボールを追いかけてるだけで
めちゃめちゃ面白くて。
出来もしないプレーを真似して足痛めたりして。
そんな楽しかった事を思い出なんかにしておくのは勿体無いかも。

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そんな中、以前ナンバーで見た吉崎エイジーニョ氏の連載が
単行本になったというので早速注文して昨日届いた。
30過ぎて日本を飛び出し、ドイツでサッカーをする。
別に人よりサッカーがうまい訳でもない。
一般レベルの日本人がドイツに殴り込みをするのだ。
まあそういう連載の為の事と言われちゃうとアレだけど
ドイツに行って10部のリーグでも実際に入って
プレーしちゃうというその勢いというかなんというか
羨ましいというか羨ましいんだな。
だって球蹴ってるだけで楽しい!ってまさに自分が求めてるものだし。
ま、今日読み始めたんでそのうち感想とか書きます。

彼の挑戦とは比べ物にならないだろうけど
私も球蹴りに向けて身体を作っていって
最終的にはフットサルとかのゲームに出てみたいなと
小さな野望を抱いている次第です。
少しは健康的に生きられると思うのでね。
若く見られますが私ももういい歳なので、その辺は実は重要なのデス。
シューズとかボールとか欲しいなぁ…と
道具から入るタイプなので迷っちゃいますが
とりあえず動ける身体作ってからにしろやと
自分に言い聞かせ、毎日の日課になりつつある筋トレに励むのです。

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…でも実は室内用のシューズは買っちゃったんだよね。
とは言ってもフットサル用に買った訳でなくて
ただ単にデザインが可愛いなぁと思って衝動買いした。
後で調べたら巻とか松井大輔モデルの派生モデルだった。
コレと同じモデルの芝と土の上用のヤツも欲しいんだけど。
それはさすがにちゃんと動けるようになってから!
2007.06.12
栃木SCが昼練習を始めるという事で。
で、場所を聞いたら仕事の途中で
覗いていける鹿沼の人工芝のサッカー場だったので
とりあえず観てきましたよ。
…サボりじゃねえヨ、ちょっとだけだよ!

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練習は残念ながらほとんど終わってて
練習後のストレッチやらしか観られませんでした。


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でも新加入の上野選手を観ることが出来ました。
報道に囲まれてたので一緒に囲んでみた。
…やっぱりデカい。

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練習後はちびっ子のためのサッカースクールが
行われているようでしたよ。
こんな小さい頃からサッカーを教えてもらえる
環境があるなんて羨ましいなぁ…。
その横を原選手と西川選手がジョギングしてました。
子供たちに声をかけていましたが
子供たちは恥ずかしがっている様子。
「えー、挨拶くらい返してくれよー。」と西川選手。


この昼練習の効果がいきなり試合に反映されるとは
さすがに思わないですけど新たな一歩。
でも昼の練習に仕事で出られない選手も多数入る事も気になる。
そういう選手にも配慮することも
フロントの方々には忘れないでいて欲しい。
みんな大切な選手なんだから。


2007.06.03
相手の退場者数が3人という異常事態なのに
勝てなかった事は負けに等しい引き分けなんだろう。
でもいい流れができると主審にすぐプレーを切られ
訳の解らない笛を吹かれ続けていては
選手がどれだけ頑張って厳しかったと思う。
だけどシュートも前回のホームとは比較にならないほど
積極的に打っていったし、いい形も作れた。
でも得点できない。
これは目を背けてはならない現実だ。


それでも私は今日の試合で北出キャプテンを始め
栃木サッカークラブの選手、そしてスタッフの熱い想いは
十分すぎるほど感じる事ができた。
結果が伴わなかったら意味はない
そう言われてしまえばオシマイなんだけど
誰ひとりとして中途半端で適当な気持ちで戦ってる人間はいない。
だから私は信じるよ。
試合終了間際、谷池選手が
ゴール前でヘディングシュートを放ったが
しかしボールは無情にもゴールを逸れた。
その瞬間、体全体で悔しさを表していた。
私は試合終了後、たまらず叫んだ。
「谷池!オマエの想いは伝わったぞ!」
それに応えるように手を天に突き上げた谷池選手。
解った気がする。
いちばん悔しい思いをしているのは誰でもない、選手自身だ。
その分、自分達の不甲斐なさも痛いほど感じているはずだ。
今は結果がついてこない時期で
どうしようもないこの流れを今日、断ち切りたかった。
だけど、できなかった。
でも選手もサポーターも下向きになってしまいそうな今
そんな今だからこそポジティブ思考で
というのはまあ無理だろうけど
それでも上を向いて、ひたすらやっていくしかない。

私が今日の試合でみたもの、感じた事は
誰が何と言おうと真実だから。
人それぞれ感じる事は違うだろう。
甘いコト言ってるな、と思われてもいい。
でも私が栃木サッカークラブから感じ取ったものを
私は信じてこの先も戦っていきます。
選手も自分たちの力を信じて戦ってくれよ。
今日はちゃんと伝わってきたから。
結局、声を出さないつもりがバカみたいに叫んでて
スゴい声になってたりする訳ですが。

よく解ったよ。
やっぱり栃木サッカークラブが大好きだ。

↓写真はコチラ↓
2007.05.27
なんでこう、適当に言った言葉が現実となるのだろう。
先日、会社で何気なく発したkeeperさんの言葉。
「いやね、HONDA戦は2対2の同点で勝ち点1って感じじゃないかと。」
スコアまで当ててるんじゃねえよと。

ま、勝ち点1でもキッチリ取って帰ってきた事で
横河武蔵野FC、YKKが負けて栃木SCは4位浮上。
最後に追いつかれ、勝ちきれなかった感はあるものの
負けなかった事は大きかった。
連敗だけはしてはいけなかったし。
だけど次こそもう負けられない。
次に対戦するTDK SCはJFL今季初参戦ながら中位につけ
しかもここ5戦は負けていない手強い相手だ。
とりあえず栃木のFW陣は3点を取ってもらいたい。
栃木が負けた試合は全て2失点。
3点取ればとりあえず勝てるんじゃねえのかな、という安易な数字。
まあ3点取った上でDFが0で抑えられればこれは万々歳だよね。


今回も勝てなかった、ではなく
取って帰ってきた勝ち点1を意味のあるものにする為にも
次こそ勝とうと頑張るしかないんだ、信じるしかないんだ。
過去なんか振り返ってる暇はない。
今更何を言っても変わらない。
あの試合さえ落とさなかったら、あの失点がなければ。
たられば言っても仕方無いし
変えられるのは未来だけだ。
勝てない試合が続く事もあるだろう。
でもそんな中でも負けない事も大切なんだ。
もちろん勝って勝ち点3を取れるのがベストだけれども。

訳あって当分大きな声を出して応援する事はできないけれど
この手を叩いた音で後押ししていきたい。
選手達にウザイと思われるくらいにさ。
ま、気がついたら声出しちゃってるんだろうけど…。
やれる事やって今季の終わりに笑っていたい。
やれる事やらないで後悔だけはしたくない。
選手だってきっと同じ気持ちだろう。
みんな気持ちは、目標はひとつなんだ。
優勝。
勝ち点差がこんなに開いてるのに無理だって?
諦めたらそこで試合終了だって安西先生言ってたろ。
最後の最後まで諦めない。
周りがアイツバカじゃねえの?って思ってたって
そんな事別にかまわないし。
だってバカなんだもんねー。
今の私にとってバカは最高の褒め言葉ダヨ!


ちょっと嬉しいニュースがあったので追加。
元栃木SCのストライカー、現大宮アルディージャの
若林学選手が待望のJ初ゴールを決めた
やったね、おめでとう!
賢太郎、若に負けんな!