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2007.06.19
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さっき、とちぎテレビのニュースをたまたま見かけた。
いつもあわせる事も少ないとちぎテレビなのに
何故か家に帰ってきてかかってたチャンネル。
「高橋監督、辞任。」
ただ、ショックだった。
先週末のこの試合が最後の試合になったんだ。

今日もちょっと練習を覗きに行ったんだ。
練習後だったんだけど
社長が来ていて、ただならぬ雰囲気だった。
それはつまりこういう事だったんだ。

多分、このタイミングしかなかった。
後期が始まってからでは遅かった。
新しい監督に替わり戦術も変わるであろう。
その戦術が浸透し、後期スタートダッシュをかける為にも
このタイミングしかなかったんだと思う。
ま、それでも時間は限りなく少ない訳だが。
なんだかスゴくツライ…。
栃木SCを誰よりも解ってるのが高橋高監督だと思うから。
けど今は内容より何より結果しか求められていない。
息苦しい戦いが続く今シーズン
正直勝つ、負けるに関係無くツライ日々が続いてる。
こんな事言ったら一生懸命戦ってる
選手やサポーターに悪いのは解ってるけど
実は心の中で数シーズン前ののんびりした
そんなスタジアムが懐かしくて、心地よかったなと感じてしまってた。
でも、もう走り始めた訳で
止まるわけにはいかない訳で…。

結果が出ない以上、こういう事になるのは
誰もが予想していただろう。
でも現実になるとやっぱりツライよなぁ…。
監督辞任というこの現実を受け止め、無駄にしない為にも
今更とは言われても選手、フロント、スタッフ、そしてサポーターが
今一度、一枚岩になってJ2昇格、いや優勝を目指さなくては。
この勝ち点差で優勝は、と思われようとも
もう信じて突き進むしかないんだよな。
この言葉、何度も書いたけど
今こそ、そうするしかないんだと思う。


「頑張れ。」
頑張れという言葉はなんだか無責任な気がして嫌いだ。
だから、一緒に頑張ろう。
みんなで同じ目標に向かって。
今こそ一枚岩だ!
2007.06.14
最近、サッカー観戦だけじゃ物足りなくなってきた。
そう、自分で球蹴りたい。
思えばもう5年近く球蹴りをしていないのだ。
へたくそながらただボールを追いかけてるだけで
めちゃめちゃ面白くて。
出来もしないプレーを真似して足痛めたりして。
そんな楽しかった事を思い出なんかにしておくのは勿体無いかも。

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そんな中、以前ナンバーで見た吉崎エイジーニョ氏の連載が
単行本になったというので早速注文して昨日届いた。
30過ぎて日本を飛び出し、ドイツでサッカーをする。
別に人よりサッカーがうまい訳でもない。
一般レベルの日本人がドイツに殴り込みをするのだ。
まあそういう連載の為の事と言われちゃうとアレだけど
ドイツに行って10部のリーグでも実際に入って
プレーしちゃうというその勢いというかなんというか
羨ましいというか羨ましいんだな。
だって球蹴ってるだけで楽しい!ってまさに自分が求めてるものだし。
ま、今日読み始めたんでそのうち感想とか書きます。

彼の挑戦とは比べ物にならないだろうけど
私も球蹴りに向けて身体を作っていって
最終的にはフットサルとかのゲームに出てみたいなと
小さな野望を抱いている次第です。
少しは健康的に生きられると思うのでね。
若く見られますが私ももういい歳なので、その辺は実は重要なのデス。
シューズとかボールとか欲しいなぁ…と
道具から入るタイプなので迷っちゃいますが
とりあえず動ける身体作ってからにしろやと
自分に言い聞かせ、毎日の日課になりつつある筋トレに励むのです。

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…でも実は室内用のシューズは買っちゃったんだよね。
とは言ってもフットサル用に買った訳でなくて
ただ単にデザインが可愛いなぁと思って衝動買いした。
後で調べたら巻とか松井大輔モデルの派生モデルだった。
コレと同じモデルの芝と土の上用のヤツも欲しいんだけど。
それはさすがにちゃんと動けるようになってから!
2007.06.12
栃木SCが昼練習を始めるという事で。
で、場所を聞いたら仕事の途中で
覗いていける鹿沼の人工芝のサッカー場だったので
とりあえず観てきましたよ。
…サボりじゃねえヨ、ちょっとだけだよ!

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練習は残念ながらほとんど終わってて
練習後のストレッチやらしか観られませんでした。


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でも新加入の上野選手を観ることが出来ました。
報道に囲まれてたので一緒に囲んでみた。
…やっぱりデカい。

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練習後はちびっ子のためのサッカースクールが
行われているようでしたよ。
こんな小さい頃からサッカーを教えてもらえる
環境があるなんて羨ましいなぁ…。
その横を原選手と西川選手がジョギングしてました。
子供たちに声をかけていましたが
子供たちは恥ずかしがっている様子。
「えー、挨拶くらい返してくれよー。」と西川選手。


この昼練習の効果がいきなり試合に反映されるとは
さすがに思わないですけど新たな一歩。
でも昼の練習に仕事で出られない選手も多数入る事も気になる。
そういう選手にも配慮することも
フロントの方々には忘れないでいて欲しい。
みんな大切な選手なんだから。


2007.06.03
相手の退場者数が3人という異常事態なのに
勝てなかった事は負けに等しい引き分けなんだろう。
でもいい流れができると主審にすぐプレーを切られ
訳の解らない笛を吹かれ続けていては
選手がどれだけ頑張って厳しかったと思う。
だけどシュートも前回のホームとは比較にならないほど
積極的に打っていったし、いい形も作れた。
でも得点できない。
これは目を背けてはならない現実だ。


それでも私は今日の試合で北出キャプテンを始め
栃木サッカークラブの選手、そしてスタッフの熱い想いは
十分すぎるほど感じる事ができた。
結果が伴わなかったら意味はない
そう言われてしまえばオシマイなんだけど
誰ひとりとして中途半端で適当な気持ちで戦ってる人間はいない。
だから私は信じるよ。
試合終了間際、谷池選手が
ゴール前でヘディングシュートを放ったが
しかしボールは無情にもゴールを逸れた。
その瞬間、体全体で悔しさを表していた。
私は試合終了後、たまらず叫んだ。
「谷池!オマエの想いは伝わったぞ!」
それに応えるように手を天に突き上げた谷池選手。
解った気がする。
いちばん悔しい思いをしているのは誰でもない、選手自身だ。
その分、自分達の不甲斐なさも痛いほど感じているはずだ。
今は結果がついてこない時期で
どうしようもないこの流れを今日、断ち切りたかった。
だけど、できなかった。
でも選手もサポーターも下向きになってしまいそうな今
そんな今だからこそポジティブ思考で
というのはまあ無理だろうけど
それでも上を向いて、ひたすらやっていくしかない。

私が今日の試合でみたもの、感じた事は
誰が何と言おうと真実だから。
人それぞれ感じる事は違うだろう。
甘いコト言ってるな、と思われてもいい。
でも私が栃木サッカークラブから感じ取ったものを
私は信じてこの先も戦っていきます。
選手も自分たちの力を信じて戦ってくれよ。
今日はちゃんと伝わってきたから。
結局、声を出さないつもりがバカみたいに叫んでて
スゴい声になってたりする訳ですが。

よく解ったよ。
やっぱり栃木サッカークラブが大好きだ。

↓写真はコチラ↓